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2005年4月 アーカイブ

2005年4月18日

メイド服と主人の考える格式について

 どうも、ハキムといえばやっぱり苦無型手裏剣なきっしーです(私信気味)。
 
 本来、メイド服と言うのは作業性うんぬんもさることながら、もっともその始祖的デザインに寄与したものは『主人の考える格式』でございます。
 というのも、メイドの身なりにお金をかけられる=その主人の格式高さを視覚的に表す手段の一つであったためです。
 使用人「ごとき」の御仕着せに気を回せる余裕を見せる、というのも紳士淑女の世界において重要だったことでありましょう。

2005年4月16日

好事家のためのアルバム

友達に長らく貸していた「FANTASMA」の初回版が返って来たので、久しぶりにヘッドホンで聴く。

FANTASMA
FANTASMA

この"ヘッドホンで"というのが重要だ。
たった2chの左右ステレオヘッドホンのはずなのに、縦横無尽の方向から音が聞こえてくる。そういう風に録音してあるのだ。
レコーディングの歴史において、この「FANTASMA」を越える盤はしばらく現れないだろうし、そもそも世間が要求してすらいない。
まさに、好事家のためのアルバムである。

2005年4月11日

I'veはじめて物語

はい、実はユーロビートの話です。すいません。
でも、たぶん面白い話だよ。題名は本当にそうだから。

2005年4月 4日

騙されラーメン

何が騙されたって、「麺屋武蔵」の行列ですよ。
好きな人すいません。本当にすいません。
でも、僕の中では秋葉原山水並みの地雷認定をせざるを得ません。

いわゆる「高い・不味い・でも通ぶる」の三重苦を地で行って、いやむしろ這っております。

具体的に何が悪かったかというと、
●麺が不味い、食感が気持ち悪い
●スープにパンチ力が無い(魚介系だけど臭くないのには好感、でもそれだけ)
●チャーシューは凡庸、というか具全体が凡庸
●味玉から激しく香草の風味がした。明らかに何かがおかしい。
●こんなので行列が出来るというのが一番おかしい

なんというか、変に小奇麗で、そこも肌に合わなかった。
女性に人気とのことだが、ラーメンが好きな女性にはきっと不人気だろうと思う。
ラーメン屋的オサレと言えば、見た目はカフェ風なのに、とんこつの匂いと厨房の床にぶちまけられている背油が激しい「マッチ棒」を見習って欲しいものである。

プロフィール

樹港さン作
貴島吉志 (KissC Takashima)
文筆業 / メイド創作同人
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