どうも、ハキムといえばやっぱり苦無型手裏剣なきっしーです(私信気味)。
 
 本来、メイド服と言うのは作業性うんぬんもさることながら、もっともその始祖的デザインに寄与したものは『主人の考える格式』でございます。
 というのも、メイドの身なりにお金をかけられる=その主人の格式高さを視覚的に表す手段の一つであったためです。
 使用人「ごとき」の御仕着せに気を回せる余裕を見せる、というのも紳士淑女の世界において重要だったことでありましょう。