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今月の刃(12月号)

時代劇漫画 刃 (ジン) 2006年 12月号 [雑誌]
時代劇漫画 刃 (ジン) 2006年 12月号 [雑誌]

今月も時代劇漫画ファンにとって最もダーティーな日がやってきました。

●表紙
中村獅童の森の石松。
一周年を越えて、ようやく一番まともな表紙な気がします。
写真を撮った篠山紀信のマジックかと。

●修羅雪姫外伝
なんだか良く分からない異様なテンションでした。
次回と合わせて判断したいところです。

●桃太郎侍

文句の付けようがないので逆にコメントに困るというか。
ちょっと気になる引きだったので、次回が楽しみです。
まさかレイザーみたいに放置しないだろうな。

●夢源氏剣祭文
ようじょの耳を噛むシーンを2ページに渡って描く皇せンせいは本当にすごいと思いました。

●ローリング・ストーンズ / やまだないと
森の石松なんですけどね、これIKKIの代原なんじゃ……いやそんなわけないンですけども、でもこれやっぱりIKKIの(エンドレス)

原恵一郎に描いて欲しかったとか言っちゃダメでしょうか。

●キャットディフェンス
eeEええ━━━━━━(;゚Д゚)━━━━━━ッ !!!!!
もうなんちゅう展開かと。
まあ桃太郎もそうなんだけど、これまでの小池時代劇のいいところどりなんだよね。それでいて全然手法が違うのは良く出来てると思う。

●レイザー
( ゚ρ゚) → 。・゚・( ノД`)・゚・。 → (;;゚Д゚) →( ´_ゝ`)
いや読めばこうなるンですよほんとに(笑)

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コメント (2)

はじめまして、ワタシの駄ブログをブクマしていただいて、ありがとうございます。
今回のキャットディフェンス、鼻血が出そうなほどのサプライズ感あふれる展開でした。あの瞬間、丹下左膳から小池作品へ完全にシフトチェンジしたのかもな、と勝手に思ってしまいました。

投稿者 : tada-wo 日時 : 2006年11月 2日 00:33

タダーヲさン、どうもはじめまして。
いつもブログを(そしてmixiの方はたまに)楽しく拝見させて頂いています。コメントありがとうございました!

キャットディフェンスは凄い事になっちゃいましたね。
これはもう小池一夫名物、逆愛 (パラドックス・ラブ) の序章に他ならない……個人的にですが、そう思えてならンのですッ(ニコリ)

そしてレイザーは、渡辺謙(半蔵役の経験有り)とサミュエル(レイザーのそもそもの言いだしっぺ)でとっととハリウッド映画にして下さいと言いたいッ!!

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