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学校の探偵

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学校(ガッコ)の探偵
作:小池一夫 画:芳谷圭児

あらすじ(てきとう)
アメリカの学生たちの中で渦巻くバンダリズム(破壊主義)運動に、恋人を犯され死に追いやられた、主人公・触覚ドモンこと土門一歩。彼は日本の学生たちの中にも浸透しつつある破壊主義と、青春の全てを賭けて戦う──

で、2巻の終わりまではまあそれなりに目的を追って行き、破壊主義者たちが組織化されているということを突き止めて、その女幹部と裸で色んな勝負をしたりと、小池せンせい的どこにでもいる復讐者(リベンジャー) in ハイスクール──といった感じの漫画なんですが、3巻以降はまあ、女→女→女......と、おなじみのサイクルに終始し、最後は当然のように大団円(ブン投げて終了)です。

同コンビの「高校生無頼控」「ぶれいボーイ」「カニバケツ」と違って、主人公には彼女がいたりするのだけど、だからと言ってやっていることはそれほど変わらない。というか四作品の主人公自体があんまり変わらない。

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(C)小池一夫/芳谷圭児
左から
「高校生無頼控」村木正人
「ぶれいボーイ」阿久津無事
「カニバケツ」天下上
「学校の探偵」土門一歩

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