Top / 近況など / 松野作品「ン」活用

« 続・「御主人様」と「旦那様」、どっちで呼べばいい? | メイン | 頭のおかしくなる漫画 »

松野作品「ン」活用

「でら~」が、名古屋系の方言だったんだということを知ってショック!
というのも、この語源が「実験人形ダミーオスカー」の「デラックスなべっぴン」だと思っていたからなンだッ
けど……この際だからちゃンと調べてみたンだが、

デラべっぴん 1985年創刊
ダミーオスカー「聖者が街にやって来た」 1989年初出

……まあ、そういうことだったわけで。方言でもなんでもなかったンだな。バッ!バッ!バッ!バッ!

さて、前説(!)も済んだところで本題。
案外(あンがい)みンな気付いていないンけど、「ファイナルファンタジータクティクス」のガフガリオンや「ベイグラントストーリー」のローゼンクランツも「ん」が「ン」なンだッ。

参考(さンこう)
http://www.mickey.ne.jp/~pierrot/gc/fft/co_1.html

http://homepage1.nifty.com/Agnus_Dei/VgS/index.html

タクティクスオウガの二バスも「ン」使い。尋常(じンじょう)ではないこだわりようです。
しかもみんなストーリーの都合で死にます。

これを"松野作品「ン」活用殺愛(ころしあい)の法則"と名づけたいと思います。
松野氏の「ン」への思い入れは半端(はンぱ)ではなく、FFの新作(しンさく)でも「ン」の活用が非常に期待されます。

20051005.jpg
実験人形ダミー・オスカー 1 (1)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.luv-parade.com/blog/mt-tb.cgi/67/tg/XXXXXX


URL末尾の XXXXXX 部分を、画像の数字(半角)に書き換えてご利用ください。
なお、元記事に言及リンクの無いトラックバックは無効となります。

コメントを投稿


画像の中に見える文字を入力してください。


書いてる人

樹港さン作
貴島吉志 (たかしま きっし)
本サイトはこちら。
RSS2.0 (フィードとは)

Twitter Updates

アーカイブ

最近のコメント