
ムスペル首長国・首長シンモラの名において!
戦力を本土から広く募り、この火山島へと呼び寄せい!
原作の空白期間を描くゲームオリジナルストーリー「七陰列伝」のシナリオディレクション&プロット製作、およびシナリオライティングを引き続き担当させて頂いております。
本日更新となります55章(5部1章)も、引き続きお楽しみ頂けますと幸いです。
シャドウはシド・カゲノーとしてアレクシアに接近し、王家の血を持つ王女である彼女を無防備な囮とすることによって拉致を誘い、騎士団を隠れ蓑とする教団の動きをあぶり出そうとしていた。
つまり、告白を巡る騒動は、全て彼の想定通りに進んでいたのだ……!
シャドウガーデンは盟主直々によるこの計画へと即応し、フェンリル派アジトの急襲を行うため、戦力を可能な限りミドガル王都へと結集する。
今宵、世界は我らを知る――
一方その頃、ミドガル王国南西の海に位置する火山島・ムスペル首長国では、エルフの首長シンモラが際限なく現れる魔物の群れへの対応を余儀なくされていた。
シンモラはこの『難儀な状況』を打開すべく、島の主要産業である宝石資源による富を背景に、世界へと広く戦士を募る。
七陰列伝第5部、いよいよ開幕! よろしくね~!






