Top / 2006年3月 アーカイブ

« 2006年2月 | メイン | 2006年4月 »

2006年3月 アーカイブ

2006年3月31日

成分解析

最近流行りらしい「成分解析」(カドルコア世代さンから)をやってみた。

20060331.jpg

的確すぎ

2006年3月30日

実存のメイドさんビジュアルを求む

図解 メイド
図解 メイド

久我さンとこのエントリーでその存在は知っていたのですが、画像が出て来たので。
なんというかこれは、ほンとうに「図解」してくれるのか不安になります。同シリーズは微妙に誤記が多いというのもあるし、というか猫はいらんだろう。どいつもこいつもメイドの近くに猫がいりゃいいと思いやがって!(暴言) もう予約しちゃったけどね。

2006年3月28日

「エマ」のフィギュアが7月発売予定


こちらのエントリーにて画像が参照できます。
黒い天使のブログ
情報元:電脳メイドしづ子20GB

発売元のユージンは、過去にレリーフキーホルダーとかシャーリーのフィギュアとか出しています。
手を出して初めて、クラシックメイド商品はインカミングに結びつきにくいことを知る」の法則に漏れることなく、コスパと同様、ユージンもエマは放置かな……とか思っていたんですが、ここに来て微妙に力点外してきました感。

2006年3月24日

幻の名盤開放歌集*BMGビクター編 資本論のブルース

幻の解放歌集(6)
幻の解放歌集(6)

「くらいマックス」の収録されている唯一のCD音源ということで、思い切って全曲レビューしてみました。
これで、「くらいマックス」で検索した人がここに来てもひと安心ですね。

あくまでファーストインプレッション、変なことも言っていますが受け流して頂きたい。
誰かが誰かのお父さんとかだったりしても怒らないで下さい(笑)。

2006年3月23日

SLAPSTICK CD BOX

スラップスティック CD-BOX (初回限定生産盤DVD付)
スラップスティック CD-BOX (初回限定生産盤DVD付)

こんなステキなBOXが発売していました。

ヲタク的見地にとどまらず。日本歌謡界&グループサウンズの歴史にとっても非常に重要なバンドです。
ライブ映像が涙ものだ!(WMP試聴)

コミティア申しこんでいなかったら、買っていたかもしれない。誰か僕の代わりに……(笑)

2006年3月20日

今月の すごい 刃(5月号)

今月も刃の発売日がやってまいりました。

時代劇漫画 刃 (ジン) 05月号 [雑誌]
時代劇漫画 刃 (ジン) 05月号 [雑誌]

月曜日を楽しみにするフジョシよりも僕はこの一冊を楽しみにしているかもしれません。
今月はなんと表紙がクリアPP加工。う、売れてるのこの本!?
巻中カラーも多いし、大丈夫なのかしらとか心配してみる。

2006年3月18日

元祖フレンチメイドの勧め

メイドというモチーフに嗜好を見出すという概念は、古くは「我が秘密の生涯」にその原点を見出すことが出来る。
SPQRエントリーによれば、「Love & Dirt」にも、その強烈な萌芽、というかそのものが感じられるらしい。

だが、その嗜好を美しく決定付け、また世界に知らしめたのは、間違いなく――

小間使いの日記 20060318_3.jpg
小間使いの日記

この美しいメイドの姿をした、ジャンヌ・モローの"おみあし"であろう。
今日はフランス人監督のフランス人女優によるフランス映画、混じりっ気無しのフレンチメイド映画の紹介である。
(右画像は別バージョンのポスター。クラシックだけど狂気っぽい色遣いですね)

2006年3月17日

セイビング・ライフ (1)

借金+メイドという組み合わせは、オーソドックスではあるが非常に料理しやすい。
それなのに敬遠されるのは、モチーフとして古臭いというイメージがあったり、どこか卑猥なものを含む印象があるからなのかもしれない。

セイビング・ライフ (1)
セイビング・ライフ (1)

本作は、その構図は変則的ではあるものの、およそきれいにまとまっている方だと思う。

2006年3月16日

語ろうZガンダム

語ろうZガンダム!
語ろうZガンダム!

インタビューが豊富で、とても資料価値のある本です。
TV版のセリフを全て暗唱出来る人にとっても面白いつくりになっていると思います。
眠田直の漫画とか(笑)

2006年3月13日

サンレコ4月号にcorneliusの新曲が

20060313.gif
Sound & Recording Magazine (サウンド アンド レコーディング マガジン) 04月号 [雑誌]

300号記念ということで、付録のDVDに、corneliusが書き下ろした記念曲「toner」が収録とのこと。
WIREDに収録された「wataridori 2」以来の新曲ということで、とても楽しみです。

一番楽しみにしてるのは、新しいアルバムなんですけどね。頼むよ小山田くん。

2006年3月 7日

MUGEN

MUGEN
MUGEN

なんとなく、サニーデイ・サービスの「MUGEN」を再生してみると、なんともまあ、良い盤ではないか。

最初に聴いた時には「なんだ、このもやもやした盤は……」と、僕の内で「MUGEN」はサニーデイのメジャーアルバムにおいて最もザッピング率の高い盤……という評価に落ち着いていたのだが、なんだい、こりゃあステキな盤じゃあないか。
さらに言えばアナログまで欲しくなった。サニーデイでアナログが欲しいとまで思ったのは初めて。まさに価値観の転換、パラダイムシフトである。

とまあ、時間が経ったり、また自分が変わったりしたことで、敬遠していたものの良さが自分なりに分かったり、分からなかったことが分かったりする……そんな体験を久々にした次第。

あの頃嫌いだったあれは、あの頃嫌いになったあいつは、今はどこで何をしているのだろうとか、今触れたり出会ったりしたら、また好きになったりするのかな……とか思って、なんだか昼前からしんみりしてしまいました。

2006年3月 3日

アニメ版のなぎさも可愛かった

騙されたと思って観てみろと言われたので観たら、なんかじわじわ来たよ!

MAID iN HEAVEN SuperS vol.1 調教して!して!
MAID iN HEAVEN SuperS vol.1 調教して!して!

人をダメにするエロアニメでした(笑)。
ゲーム版では短かったスカートもロンスカにモデルチェンジ。柳沢まさひでさンは神認定。ふつーに出てる声優の一条和矢さンもそうですが、すごい漢ですね。
エロアニメの製作現場に関しては、あまり良い噂を聞かないけれども(そもそも業務的にクロスオーバーすらしないしね)、ここまでやれたら立派なもんです。

キリヤマ太一さンの画集も欲しくなってしまいました。

MAID iN HEAVEN SuperS VSOP
MAID iN HEAVEN SuperS VSOP

プロフィール

樹港さン作
貴島吉志 (KissC Takashima)
文筆業 / メイド創作同人
このブログのフィードを取得
フィードとは

ウェブ拍手

アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

Creative Commons License

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。
Creative Commons License